節約は固定費の見直しから!マイネオで通信費が大幅に節約できました

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大手携帯通信会社から格安SIMに替えて約1年が経ちました。
結果、通信費をかなり抑える事ができました。

格安SIMに変更する前は、約15年間ドコモを利用していました。
月々の料金はカケホーダイ(約3000円)とパケ・ホーダイ(約3000円)で契約で約6000円。
ほとんど電話は使用しませんが、パケ・ホーダイ(パケット使い放題)を契約するには 必ずカケ・ホーダイ(電話かけ放題)の契約が必要で、やむなく両方で契約していました。

不満だった点は契約体系15年間契約しているにも関わらす割引がほとんどなかった事です。
通信費を抑える為に他の通信会社を調べ、格安SIMというものを知りました。

マイネオ

マイネオに変更しようと決めた3つの理由

1つ目は、現在使用している機種がそのまま使えたからです。使用している機種が引き続き使用可能か、マイネオのページで確認できます。番号ポータビリティで電話番号が引き続き使えて、新しい機種を買う必要がない点は良かったです。

2つ目は、6か月の間、通常の料金から半額のキャンペーンを行なっていました。キャンペーンは随時内容を変えて行なっているようですが半年間半額になるというキャンペーンは魅力的でした。

3つ目は、キャンペーン後も2000円弱で電話もパケットも使用可能だということです。
私の場合は、月1Gのパケット契約で十分ということがわかりました。(月のパケット使用量をドコモのマイページで調べました)
家では家のwifiを使用し、電話は使用した分だけの料金です。

 

マイネオ変更時にかかった料金(初期費用)

ドコモ側
①2年割の途中解約→9500円(税抜)
私の場合は、2年割りの更新がされたばかりだったので、途中解約の料金がかかりました。
変更を検討している方は、契約の更新月を確認しておいたほうがいいと思います。
②MNP転出料金2000円
同じ番号を引き続き使用する場合にかかる料金です。
マイネオ側

③SIMカード発行料368円(税込)

④事務手数料→通常3240円ですが、エントリーパッケージ使用で約500円 (金額は異なることがあります)
エントリーパッケージ代はかかりますが、マイネオ契約時にエントリーパッケージの中のコードを入力すると事務手数料が0円になります。

合計 約12368円 税抜き価格もあるので約13000円

 

2019年1月請求分の料金

金額内訳デュアルタイプ(1Gコース)基本料     1,620
家族割引(デュアルタイプ)                                     -54
SMS(12月分)送信料                                                   68
各種ダイヤルサービス通話料(12月分)                 118
mineoでんわ 国内通話料(12月分・課税)           60
ユニバーサルサービス料(mineo)                              2

合計 1,814円

キャンペーンが終了して、現在の通常の料金です。
電話はほぼしないので、電話代は、ほとんどかかっていません。以前と比べて、約3分の1の金額になりました。。

家族割に申し込むと54円引き、SMS(番号でメッセージがやりとりできるサービス)は送信時の料金のみが発生し、受信は無料です。

変更後 1年間の料金比較

ドコモ→約6000円×12ヶ月=約72000円
マイネオ→(初期費用)約13000円+(キャンペーン半額)約1000円×6ヶ月+(通常の料金)約2000円×6ヶ月=約31000円
その差 約41000円

1年間、通常の料金で計算すると
ドコモ→約6000円×12ヶ月=約72000円
マイネオ→約2000円×12ヶ月=約24000円
その差 約48000円

年間約5万円の節約になります。1泊温泉旅行に行けてしまう金額ですね。

 

おわりに

今回は機種変更がなかったので、それほど大掛かりな設定はありませんでした。
契約後に送られてくる説明書で問題なく設定できました。
契約して1年程経ちましたが、何一つ不自由なく使用できています。
契約する前は色々調べて時間は多少かかりましたが、年間約5万円が節約できた事は素直に嬉しいです。
家族の分も変更したら相当な節約になると思います。。

他の固定費の見直しも行なっていきたいと思います。

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