JINSは使用しなくなった眼鏡をメーカー問わず回収してくれます

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JINSでは、使用しなくなった眼鏡をメーカー問わず回収しています。
もう出番のない眼鏡が、新しいエネルギーや新しい資源へとリサイクルされます。

使用しなくなった眼鏡の処分に、迷ったことはありませんか?
私は20年程、コンタクトと眼鏡を使用してきましたが、度数が変わりその度に眼鏡をかえていたので、かなりの数の眼鏡がありました。眼鏡は高価なものなので捨てるのがもったいないと思っていたのかもしれませんが、なんとなくとっておいた、というのが正直なところです。

現在、物の片付けを進めているのですが、使える物を捨てる事には抵抗があります。
可能な限り捨てずに、必要な方に譲ったり、綺麗なものは売ったり、リサイクルに出したいと考えています

JINS

眼鏡を販売している会社で、通常の眼鏡からPCメガネ、花粉対策メガネ、さまざまな眼鏡を企画・生産・流通・販売まで一環して行っているそうです。

私はJINSのブルーライトカットのPCメガネを愛用しています。

リサイクルの詳細

●回収場所
日本国内のJINSおよびrim of jinsで回収しています。(沖縄県内のJINS,J of JINS除く)

●回収方法
スタッフの方に一言声をかけ、JINS 各店舗内に設置されているメガネリサイクルBOXに不要になったメガネ、サングラスを入れてください。(※店舗によりボックスの設置場所は異なります)

●回収対象眼鏡
セルフレーム/メタルフレーム、メガネレンズ/サングラスなど、フレーム素材の種類、レンズの種類は問わず、アイウエア製品全てが対象です。
(JINS 以外のアイウエアも対象となります。)

●回収された眼鏡
JINSは、環境省が支援するPLA-PLUS(プラプラ)プロジェクトに参画し、プラスチックの回収と再資源化を実現しています。
回収後の眼鏡はPLA−PLUSプロジェクトの提携先工場へ運ばれ、ガス・コークス等の新しいエネルギーや新しい資源へとリサイクルされます。

PLA-PLUSプラプラプロジェクトとは
様々な業界の事業者と連携しおもちゃや文具類などのプラスチック製品をリサイクルする仕組みを作る社会実験です。 プラスチックを地球のプラスにを合言葉に、スーパーや専門店、家電量販店、商業施設などで、プラスチック製品を消費者から回収し、そのリサイクルの可能性を検討しています。

眼鏡を回収箱へ

ショッピングモールの中に入っているJINSに行き、スタッフの方に声をかけ、ボックスの中に眼鏡を投入しました。(約10個)
回収ボックスはレジの近くに置いてあることが多いと思います。
リサイクルに参加したお礼ということで、スタッフの方からウェットティッシュを頂きました。
かわいいパッケージで、ウエットティッシュは何かと使うので実用的でいいですね。

 

おわりに

使えるけれども使い道がないモノの処分は、捨てる前にリサイクル回収している所がないか調べるようになりました。
回収したモノを、新たな資源やエネルギーとしてリサイクルする活動に参加している企業が増えてきているので、家のモノの片付けを進める上で、上手に活用していきたいと思います。

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