もっと早く購入すべきだった!食洗機で月に約30時間の食器洗いとサヨナラ

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忙しい朝、疲れている夜の食器洗いが面倒だと思ったことはありませんか?食洗機を購入してから食器を洗わなければならないというストレスと手荒れが減り、食器を洗っていた時間を他のことに使えるようになりました。

 

パナソニック 食洗機 NP-TR9


PANASONIC NP-TZ200-W ホワイト [食器洗い乾燥機 (5人用・食器点数40点)]

 

商品詳細

●本体外形寸法: ()はドア開放時→幅550×奥行347(556)×高さ564(649)mm
●製品重量:約19kg
●電源コードの長さ:約1.9m

容量(食器点数)は45点、上下開きドア、乾燥機能がついています。バイオパワー除菌、エコナビ(自動で節水節電汚れの程度・汚れの種類・食器量・室温を検知)付き。

【コース一覧】
●標準コース約79~84分 *エコナビ運転すると、短くなります。
●標準コース+80℃すすぎモード●パワフルコース
●パワフルコース+80℃すすぎモード●スピーディコース 約29分*「バイオパワー除菌※2」行程を追加することもできます。運転時間は約29分より長くなります
●スピーディコース+80℃すすぎモード●低温ソフトコース
●乾燥のみコース
●お手入れコース
●お手入れコース+80℃すすぎモード

 

食洗機を購入してよかった点

①手荒れが改善された
以前は洗剤とお湯で手荒れがひどかったです。ゴム手袋は痒くなってしまうので使っていませんでした。現在は食洗機で洗えないものはスポンジで洗いますが洗っている時間が短いので手荒れがだいぶ減りました

 

②時間を有効に使うことができるようになった
1回の食器洗いの時間が15分〜20分。朝・昼・夜で約1時間弱です。月にすると約30時間分の時間が他に使えます。他の家事をしたり、買い物、お風呂、趣味、家族の団欒に時間を使うことができます。

 

③ストレスが減った

朝は忙しくて時間がない時はそのままシンクに置いていました。帰ってきた時にシンクに食器があると一気に疲れが増していました。今は出かける前にスイッチを入れ帰ってくると食器がきれいになっています。シンクに何もないとすっきりしていて気持ちがいいです。私は食器を洗うことが結構なストレスで、今までは食器やグラスはなるべく使わないように気をつかっていましたが、片付けの事を考えずに食器を使えるようになりました。

 

④水道代が手洗いの時と変わらない
1日に3回くらい使用するので水道代のことが気がかりでした。結果水道代はほとんど変わっていません。電気代もほどんど変わっていませんでした。

 

注意点①

洗剤は食洗機専用洗剤が必要台所用液体洗剤は使えません。食洗機専用洗剤をいくつか試してみて現在はJOYを使用しています。洗い上がりや、汚れがきちんと落ちている所が気に入っています。

 

注意点②

グラタンの焦げ付き・鍋の焦げ付き・茶碗蒸しのこびり付き・口紅・茶渋は食洗機できれいに落ちないので、食洗機に入れる前の準備としてスポンジで汚れを落とします。現在使用しているダスキンのスポンジは簡単に汚れが落ちるので気に入っています。

 

注意点③

食洗機で洗えないものがあります。耐熱90℃以下のプラスチック食器(低温ソフトコースの場合耐熱60℃以上のものは洗えます)、変色しやすいもの(銀製・アルミ製・銅製・木・漆器塗り・重箱・金箔入りの食器・クリスタルグラス)、ひびの入った食器、フッ素加工のフライパンで表面に傷やはがれがあるもの、鉄製のフライパン、などです。

 

おわりに

家族からの提案で購入した食洗機は、今現在なくてはならない家電です。食洗機をかけている間、お茶や珈琲を飲んでくつろげる時間が幸せです。他にも便利な家電や機器の力をかりて時間を有効活用していきたいと思います。