献血は身近にあるボランティアです

スポンサーリンク

献血が可能な時期になったので予約を入れて行ってきました。私が唯一、行なっているボランティアです。

 

献血

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

 

献血が必要な理由

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。

このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があります。
献血由来の血液製剤は怪我をした方への輸血に使われるイメージが強いかもしれませんが、
実際はその8割の量ががんなどの病気と闘う患者さんの治療に使われています

 

献血の種類

①全血献血(400ml・200ml)
血液中のすべての成分を献血

②成分献血(血漿・血小板)
成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法なので、成分採血は身体への負担も軽い。

 

献血の流れ

①受付→②質問への回答→③問診・血圧・体温測定→④ヘモグロビン濃度測定/血液型事前検査→⑤採血→⑥休憩→⑦献血カード受取

 

今回の献血

昨年は、手術を受けたこともあり献血ができませんでした。
今回行なった成分献血は、全血献血より体への負担は少ないですが、赤血球を体に戻すので時間がかかります。
今日は予約して行ったのでスムーズに案内され、献血後30分休憩して、全体で約1時間30分で終わりました。
以前は、思い立った時にふらっと行っていたので待ち時間があったのですが、予約していくと待ち時間がほとんどなくていいですね。

 

献血が終わってから本日の記念品を頂きました。

Magicaハラダのラスクです。
今回は、平日の前日までに予約した特典でMagicaを頂きました。アタックかMagicaを選ぶ事ができました。
台所用洗剤は使うので、実用的で嬉しいです。ご当地献血ちゃんが可愛いです。

 

そして、12月限定のキャンペーンででハラダのラスクを3種類頂きました。このラスクは大好きです。
ワインに合うラスクという種類があることを初めて知りました。

次回の献血

成分献血は次回、2週間後からできます。全血献血は、確か半年後くらいだったと思います。
成分献血なら体に負担も少なく、全血献血よりも回数が多く献血できます。
今回の血液の検査結果は、ラブラット会員(無料のネット会員)であれば数日後に更新されて確認できます。
自分ができる事を少しづつやっていきたいと思います。
少しでも誰かの為に、助けになればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました